白馬グリーンスポーツの森で夏のファミリーキャンプ

キャンプ

2022.8.11-13、白馬で夏のファミリーキャンプをしてきました。

初HAKUBA

白馬エリア、僕とソウタは数年前からそこそこの頻度で訪れているのだけど、妻とゲンタ・ユウタにとって白馬は未訪の地。白馬岳唐松岳五竜岳鹿島槍ヶ岳も、数年前に歩いて以来、再訪する機会がなかった。今年は久しぶりに夏に歩いてみようと計画している。

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1つ前の記事に書いたように、ゲンタとユウタがクラゲに刺されて怪我をした為、夏山テント泊山行が厳しくなった。日常生活で歩くのは問題ないけど、腫れが引かないし痛みも残っているようなので無理はさせず。せめて夏キャンプでも…と思い、家族で行ったことのない白馬でキャンプをして、(未練がましく)北アルプスの山々を眺めることにした。

伊豆の海でクラゲアタック

白馬グリーンスポーツの森キャンプ場

安曇野ICで降り、走り慣れた道を白馬方面へと進む。途中、松川村の道の駅で買い物をしてキャンプ場へ。白馬グリーンスポーツの森は初めて利用するキャンプ場。予約の要らないフリーサイトだから、直前まで計画が立たない我が家にはもってこいのキャンプ場。お世話になります。

宿泊キャンプ	1人1泊	1,000円	小学生以下無料

      テントはローカスギアのカフラシルとタープテントのレインシャドウ3。我が家の夏キャンプはこの組み合わせ。とりあえず、雨予報もなく木陰だったのでタープは張らずオープンで。

      子連れテント泊に最適かもしれないTarptent Rainshadow3

      アソビトギアで作った自家製ハンモックが活躍。ULハンモックであるので、とにかく軽いのが良い。昔使っていたバイヤー バルバドスハンモックと比べると、圧倒的重量差。今はスタイル的にもこっちの方が合っている。

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      タープテントのレインシャドウ3。4人で寝ると結露が凄いけど、2人で寝る分にはそれほど結露しない。ご覧のように通気性抜群なので、平地の夏キャンプでも活躍。3人用(頑張れば4人)で1.3kgですから。

      パイントグラスケースSOSO-G(ソソグ)は、キャンプの必須道具。グラスを忘れるとかなり落ち込んじゃうくらいに、欠かせない道具。オラホビールをグラスに注いでいただく。ゴールデンエールの色が良いねぇ。目で楽しみながら飲める、やっぱりグラスビールはいいぞ。

      松川村の道の駅で買った枝豆が最高すぎる。

      枝豆もヤバいくらい美味しかったけど、トウモロコシも絶品だった。甘くて美味し~。道産子の僕でも感動する美味しさ。

      7月の川根キャンプに続き、今回も何もしないキャンプだけのキャンプ。これはこれで良いのだけど、我が家はやっぱり山を歩いたり、海で泳いだりした後に疲れ切った身体でキャンプする方が合ってるかな(笑)

      川根でファミリーキャンプin三ツ星オートキャンプ場

      雷電の夏仕込みヴァイツェン。こちらも良い色。キンキンに冷えたビールをグラスで味わう贅沢な時間が僕のキャンプの楽しみ。

      クラゲに刺されなければ、槍ヶ岳や白馬岳を歩こうかと考えていた。結果的にはご覧のような天気で、怪我がなくても行かなかったかな、たぶん。青空快晴の北アルプスを歩きたいもの。白馬滞在中、ずっとこんな感じだったので諦めもついた。

      初日なので、しっかりと焼きましょう。子供達が大好きな焼き鳥、ソウタの好きな舞茸と茄子。のんびりだらりと夕食をとりながら、日が暮れていく。夏だ。

      食後に十郎の湯で温泉に浸かり汗を流し、スーパービッグで白馬ビールをゲットしてテントへ帰宅。白馬IPAと白馬ペールを飲んだら、良い気分で寝袋に潜り込めた。明日は何しようかなー。

      小谷村と糸魚川

      タープテントにはソウタとゲンタ。キャンプの朝はお寝坊さんなふたり。どこでもぐっすり眠れるのは強いよな。山のテン場だと熟睡できない僕からしたら羨ましい。

      白馬グリーンスポーツの森には、遊べる場所がたくさん。幼稚園~低学年くらいには楽しい場所だろう。さすがに中学生には・・・。って、池に行ってみたら、ソウタが楽しそうに筏に乗ってた(笑)。

      キャンプ場で何をして良いかわからず、手持ち無沙汰な我が家。どこかで身体を動かしたくて、ダメ元で八方池まで行ってみる?なんて提案してみたけど、この天気じゃね…。ゴンドラ代がもったいなく感じるほどの曇天w。

      早々に諦めて、麓の蕎麦屋「まえだ」で早めのランチ。長野は、どこもお蕎麦が美味しい。

      cafe 十三月

      小谷村までちょっとドライブ。雨飾山に向かう道中にあるcafe十三月。

      こんな山奥に・・・

      お目当てのコーヒー豆をゲット。十三月と言えば、マカロニエンピツの歌詞にも良く?出てくる。

      フォッサマグナミュージアム

      小谷村からさらに北に向かい、糸魚川まで。ゲンタの夏休みの課題にと、フォッサマグナミュージアムに立ち寄って見た。

      フォッサマグナは小学校で習うよね。大人になって改めて勉強すると面白くて、良い学びの機会になった。夏休みの課題にもってこいな場所。

      今晩も白馬IPAと白馬アンバーを。夜ご飯に何を食べたのか、何をしたのかはもう記憶にないw。焚き火もしてないような…

      翌朝、白馬三山がちらりと見えた。3日間で一番見えた瞬間。できることなら家族で登りたかったけどさ、クラゲの傷が・・・

      3日経っても腫れが引かない状態。ユウタの傷は大人になっても残ってしまうのかな、かわいそうだ…。それほどまでに触手が絡み付いていた。アカクラゲめ~。こんな状態なので長時間の登山は控えるのが吉ということで、自分を納得させた。

      ゲンタはわりと軽傷。傷も徐々に消えていきそう。

      ふたりとも元気に遊んでいるので、それほど深刻な事態ではないのが幸い。もう少し腫れが引けば、緩めの山なら歩けそうだし、夏はまだあきらめない!

      白馬グリーンスポーツの森は、予約なしのフリーサイトなので、隣との間隔はそれほどないけど、コロナで入場を制限していた影響で、それほど密集はしていなかった。制限なしの最盛期はどうなんだろうか。

      広場もあって、野球したりサッカーしたり。子供が遊べる素敵なキャンプ場でした。お世話になりました。

      大王わさび農場

      帰路に大王わさび農場へ。何度も目の前を通っているけど、この度初訪問となりました。こんなに人気スポットだったとは知らなかったぞ。

      観光客らしく、わさびソフトをいただいた。これはアリだ。いや、好きだ。

      常念岳方面は雲に覆われている。去年(2021年)歩いた常念岳も遥か昔のこと。2022年の夏は、初めてアルプスに行けないシーズンになってしまうかもしれない…。

      常念岳でクマさんに出会う~子連れテント泊ハイク(後編)

      常念岳でクマさんに出会う~子連れテント泊ハイク(前編)

      このまま東京には戻らず、いつもの茅野ベースへ。奥さんは仕事があるので、一足先にあずさに乗って帰宅。男子チームは、もう少しだけ夏休みを満喫する計画。八ヶ岳か霧ヶ峰をハイクしたいなぁ。夏を終わらせない!