大山(だいせん)の麓で雪遊び~山陰遠征(雪遊び編)

そとあそび

2018.1.2~1.7、家族で初めての山陰地方。島根(出雲)&鳥取(米子)を満喫しました。大山(だいせん)で雪遊びのレポです。出雲編はこちら

海の見えるゲレンデ、大山ホワイトリゾートで雪遊び

1/3、子供達と雪遊び。鳥取の大山町へ移動。

大山(だいせん)の麓、大山ホワイトリゾートにやってきました。大山がこれだけはっきり見えたのは、後にも先にもこの日だけ。かろうじて、弥山(みせん)とうっすらと剣ヶ峰が。本当は青空の大山を見たかったんだけどね。こればかりはしょうがない。

海の見えるゲレンデ、大山ホワイトリゾート

 

駐車場事情

大山ホワイトリゾートは麓に第一~第四駐車場があるので、いずれかに駐車(冬季有料)。第一から埋まっていくけど、第一と第四でも、そこまで変わらないかな。第三の前に立派なトイレがあります。11時過ぎに到着した我が家は第四に駐車しました。

平日1日@500円/休日1日@1000円。
※屋内駐車場(第三だったかな)は平日1日@1000円/休日1日@1500円
(2018.1.4現在)

 

一年ぶりの雪遊びに興奮気味の子供達。ソウタは、5月まで雪と戯れてたけど、久しぶりのゲンタとユウタは本当に嬉しそうだった。

 

大山ホワイトリゾートは駐車場からこの無料リフトでアクセスします。駐車場から見ると、山の上にあるので、これを使って上まで。歩いていくこともできるけど、無料で何度も乗り降りできるので、こっちが楽ちん。

 

海の見えるゲレンデ。海岸からそんなに距離もないのに不思議なところ。

 

我が家はスキーもスノボもやらないので、キッズパーク「タカぴよランド」を利用。

キッズパーク タカぴよランド
●入場料:500円(1日出入り自由)
※小学生以下有料
※お子様1名に付き保護者1名は無料
●時間:10:00 ~ 16:00

 

まずは、ソリとエアボードで滑りまくり。

 

大山ホワイトリゾートは、なんとエアボード滑走可能なスキー場だった。今回はキッズパーク内で遊んだけど、普通にリフト乗って上からこれで降りてこれるんだから、ちょっとやってみたかったかも。徐々に滑走可能なスキー場も増えてきてるし、エアボードは、これからメジャーになってくるのではないかな。なんとなくそう思う。

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カップ麺を食べて腹ごしらえ

 

雪だるまやかまくらを作ったりして楽しんだ。雪がさらさら過ぎて、ソリの方が楽しめたけど、そんなの関係ないか。触ってるだけで楽しいんだろうね。

 

3時間も遊んでないけど、楽しかったね。1回目の雪遊びは終了。滞在中、もう1回遊びに来るつもり。

 

帰り道に雪上車。おにぎりみたいなタイヤの車もあったよ~って子供達。

 

駐車場から大山。明日はソウタとアタック。晴れるかなぁ

 

伯耆大山にアタック

1/4、僕とソウタは2日連続の大山。この日は二人で雪山登山。詳しいレポはこちらを。

厳冬期の伯耆大山(鳥取)へ~子供と雪山登山

2018.01.12

 

帰宅前に最後の雪遊び

1/6、キャンプ場を9時過ぎにチェックアウトして、再び大山ホワイトリゾートへ。結局、滞在中に3回もお邪魔したw

 

この日は、前回より雪が湿っていて雪だるまもかまくらもバッチリ作れそう。まずは雪だるま作りから。

 

じゃーん、完成!ゲンタが中心になって作ってた。よくできました。

 

前回忘れてしまった練乳ミルクも投入。やっぱり雪遊びにはコレだよね。もちろん雪山でも必須アイテム(笑)

 

雪玉を作って、雪合戦。なんか楽しいよね。昔は家の前で毎日やってた記憶が…

 

ソリ遊びを挟みつつ、かまくら作り。

 

大山の天気は本当に変わりやすい。天気予報があてにならないなぁと実感。この日も晴れたり吹雪いたり、目まぐるしく変わっていた。

 

3人入れるかまくらも出来上がって、子供たちは満足そうでした。持参した雪山用スコップが、穴を掘るに大活躍。キッズパークの備え付けだと、プラスチックなので、ちょっと強度が。かまくら作りには、しっかりしたスコップがあったほうが作業が捗るね。

 

15時過ぎまで、おもいきり雪遊びを満喫。子供たちが楽しむ姿を見れて大満足。やっぱり雪遊びは楽しい!

いつの日か、鳥取の大山で雪遊びしたね~と思い出してくれるかな。機会があればまた遊びにきたいなぁ。そう思えたのは、やっぱり楽しかったから。目的の1つだった、雪遊びを満喫できて家族全員、大満足して帰路についたのでした。ありがとう大山(だいせん)!

 

山陰遠征レポ、もう少しだけ続きます。