GIOS Genova のフレームバッグ

BikePacking

週末時間を使っての不要不急なmyogの記録。

子供とバイクパッキング旅。の下準備

思いきり野外へ出かけることができるようになったら、登山やキャンプはもちろんだけど、バイクパッキングの旅にも出かける計画を立てている。家族5人全員は、ちょっと現実的じゃないんで、先の話になるけど、ソウタゲンタを連れてなら、6月か7月に近場で行けそうだから、その準備は進めておかなきゃね。

因みに、ユウタの自転車は18インチのおもちゃみたいなやつで、漕げても20kmくらいかな。一番近いキャンプ場まで往復約30km。さすがに今の自転車では無理がある。体力うんぬんじゃなくて、道具の能力が圧倒的に低すぎるって話w。一応、彼なりにトレーニングは頑張ってて、近所を10km漕ぐ程度は余裕。もう少し背が伸びたら、ゲンタが乗ってるGIOSの20インチをユウタにおさがりするから、それまで地道なペダリング練習。ゲンタはソウタが乗ってるGIOSの24インチが。ソウタには26インチの大きなバイクを購入予定。秋頃にこの布陣で望めたら最高なんだけど、まだ早いかな。ママの自転車は…街乗りを買ったばかりなんで、さらなる追加は厳しいw

我が家のバイク事情はひとまず置いておいて。今乗っているGIOSに少しでも荷物が積み込めるように道具作り。一か月も前の話ですが。

GIOS Genova のフレームバッグ

GIOS Genova。家に20インチと24インチ、計2台。まずは20インチにフレームバッグを製作。このサイズでは市販品はない(たぶんw)ので必要なら作るしかない。20インチに付けるフレームバッグの容量なんて雀の涙程度なんだけど、あったら少しは便利になる。なくても困らないけどw。そんな感じ。

余ったX-Pacの生地を利用。GIOSブルーに合うように、スパニッシュティール×Spectra®ブルーの組み合わせ。マジックテープは、なんとなくグレーに。ここは黒でも良かったか。

こいつの主な役割は、お菓子入れ(笑)。公園までのサイクリング程度なら、水分と少しのお菓子があれば十分で、サコッシュだと、たすき掛けになって漕ぐ時に邪魔になってしまう。容量は小さいけど、これに行動食入れて、ボトルホルダーに水を積んで出かければ、余計なバッグは不要になる。サイクルバッグを背負うのも良いけど、そこまで荷物がない時は、「フレームバッグがあって良かった」って感じるかも。かも。

強引に入れれば、ペットボトルもなんとか収まった。でも、基本はお菓子や小物入れ程度。

反対側にもファスナー付きポケット。生地色を切り替えて、わかりやすいように。マチはないので、ゴミ入れとか、汚れたものをこっちに入れておけば、逆のメインルームは清潔に保てる。

さて、取り付けは少々難あり。写真のように、トップチューブとダウンチューブにワイヤーが這ってるので、マジックテープを括りつけるのが大変。頻繁に取り外すのはちょっと面倒ね。ワイヤーには干渉してないので問題はない。ワイヤーの這わせ方を変えちゃうのもアリ。

24インチ用のフレームバッグも完成。20インチに比べて容量は増えるから、普段サコッシュに入れていた荷物を入れるも良し、一泊分の食料を入れるも良し。20インチより、明らかにフレームバッグとしての意味があるw。

以上。子供用自転車20インチ&24インチ用のフレームバッグを作ったよというお話。

次の製作はサドルバッグを予定。基本は登山の荷物と同じなので、小2人+大人1人でもかなり荷物が少ない方。できるだけキャリアを付けず、重量を増やさず、UL精神で旅に出かけたい。なので、子供達のGIOSに積むのは、フロントにクローズドセルマット。サドルバッグに、各々の着替えや雨具、軽量シュラフとか最低限の荷物をパッキングしておしまい。フレームバッグはオマケ。足りない場合は、僕のペップサイクルズNS-S1に全部積む予定。山でやってきた軽量化の取り組みは、バイクパッキングでも恩恵あり。有難い。やっぱり、軽いって自由だ。

ペップサイクルズNS-S1グレー

PepCycles ペップサイクルズ NS-S1、自転車始めます

ボトルケージの位置変更

GIOSの20インチにはダボ穴なし。24インチにはあるけど、スペースが狭くて、出し入れしにくい。というわけで、ハンドルに位置変更。

ミノウラのアダプターを使って取り付け。ちょうど中心にボトルが配置できるので、バランスが良いから買ってみた。500mlボトル程度の重さの位置取りなんて、あまり気にならないとは思うけどw。

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今のところ、この位置で大丈夫そう。アダプターも、フロントフォークとか色々あるから、パッキングとの兼ね合いで考えていけばいい。もしかしたら、フロントフォークもアリなのかもしれないし。

ボトルケージについては、色々と迷う。king cageは、単に僕の好み。邪魔しないと言うか、シンプルだよね。これに尽きる。トピークのペットボトル対応のやつも便利だろうけど、見送ってみた。

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こういう準備期間、なんだか久しぶりで楽しい。週末に出かけられないから時間はあるし、前向きに準備を進めてます。ただ、登山の時もそうなんだけど、自分の準備より、ついつい子供達の準備を優先しちゃうw。自分のは後回し。でも、タイヤは届いたから、早く取り替えたい。自転車屋のどかが、新コロ対応で営業自粛中なので、うーん、動画みながら自分でやってみようかねぇ。

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子供達の日常に、軽くてコンパクトな道具を増やしていきたいというコンセプトのもと、子供の外遊びギア&ウェアを製作しています。大人達が身に着けている、軽量素材や高機能素材こそ、子供達にも使って欲しい。そんな想いから生まれたasobitogearです。宜しくお願いします。


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ABOUT US

1976年生。30半ばまで山とは無縁の人間が、子供と一緒に山歩きできたら子育てにも良さそうだし、楽しいだろうなぁという単純な考えで始め、そのまま山にどっぷりとハマってしまう。趣味で始めたミシンも小さいながらもブランドとして立ち上がり、我が家の子供達はパパが作った道具を身に着けてアウトドア活動に励む日々。そんな40代パパが、子供達(三兄弟)と一緒に山で遊んだり、キャンプをしたりと、外遊びの記憶をブログに綴っていきます。