独立一年目を振り返る

asobitogear

個人事業主になって早一年。激動?の一年を振り返ってみる。

とにかく、一年があっという間に過ぎ去っていき、忙しいってこんなだっけ?と驚いてる。だって、もう7月だよ。2月末のブログもまだ書けてないのに、一年の半分が終わっただなんて…。それくらい時間の流れが早かったってことだ。

一年前に書いたブログ記事。見返すと、「asobitogearの可能性を誰よりも信じてるし、良い物を作ってるという自負」って書いた。これは今でも、これからも揺らがない想い。一年後に振り返っても、やっぱり間違いじゃなかったから。そう!ゆるーい感じではあるけど、asobitogearプロダクトの注文数が増えているのだよ。

新たなスタートの日

とにかく、お客さんに支えてもらってる。どこもかしこもブランドで、asobitogearもその one of them なんだけど、探して見つけて、選んでくれて、使ってくれるお客さんがいることに感謝したい。

この認知度と規模でも、事業として少しづつ広がりを見せているのは、何事もやってみないとわからないものだなぁって思う。コロナ禍の影響で、以前の仕事が業務スタイルを変え、雇用形態も変わったことが独立のきっかけだけど、この一年、好きなことを軸に仕事ができたのは、ホント幸せなこと。正直、この先どうなるかはわからないけど、自信を持って販売できるプロダクトがたくさんあるから大丈夫!そう思ってる。

次の一年、何をする?

今日から2年目がスタート。目標は、そうだなぁ、やっぱり自宅じゃない工房を構えたい。工房兼ショップとして、作業ができて、ワークショップもやったり、免許次第だけど酒類販売もできたらなと妄想中。そのためにも、安定的な収益が必要なわけで、求められるプロダクトの販売はもちろん、納期を短くして手に入りやすくするのも重要。スポットになるけど、縫い子さんに一部工程をサポートしてもらい始めた。できれば2~3名体制にして、納期を今より1ヶ月短くできたら最高なんだけど、人材確保が一番難しかったりするわけで。

採用は縁もあるから、気長に探すとして、今はやるべきことを粛々とやるだけ。それしかないよね。夢を見るのも大事だけど、今の環境を受け入れて、その中で最善のパフォーマンスを出せるように創意工夫することも大事だと思う。生産性を少し上げたり、効率化を図ったり、まだまだやるべきことも多いしね。

新しく作りたいもの、まずはハンモック。子連れ外遊びのキラーアイテムになるだろうから、しっかりとテストをして秋頃にはリリースしたい。そしてバックパック。これもちょっとずつ進んでる。他にもバイクパッキングギアなど。いずれも時間次第なのがツライトコロ。

既存アイテムも、さらなる進化をするはず。ULパッカー風ランドセルカバーは、ポケットで色々表現できるので、まだまだ可能性があり、本当に面白いアイテム。コラボカバーや新素材なんかも作っていくはず。グラスキャリーポーチSOSO-G(ソソグ)も、ちょっと大きなところで動きたいので営業頑張らなきゃだし、挙げればキリがなく、アレもコレもやることが多い。きっと、日々の製作に追われて、また一年があっという間に過ぎていくんだろうなって。それならそれでいっか。自分が楽しく、お客さんが喜び、協力してくれるパートナーさんとワイワイ笑顔で。そんな仕事ができたら最高!

ってことで、2年目のasobitogearも宜しくです。

グラスを持ち歩く道具、グラスキャリーポーチ/SOSO-G(ソソグ)