鍋焼きうどんを食べに鍋割山へ~子供と日帰り登山

親子登山

2018.11.11、ソウタとゲンタを連れて、鍋焼きうどんの聖地?鍋割山へ。

お久しぶりのケータくん

今回は我が家3人じゃなくて、お久しぶりのケータくん!そう、久しぶりに忠太家と一緒に山歩き。前回が、冬のくろがね小屋安達太良山だったので、もう10ヶ月も前のことだなんて、月日というものは爆速で流れていくのだなぁとしみじみ。

安達太良山とくろがね小屋(後編)

2018.01.25

安達太良山とくろがね小屋(前編)

2018.01.23

ケータ君も、今では中学生…。この時期の男の子はあらゆる面で大人っぽくなってしまうから、おじさんのこと相手にしてくれるだろうかw。話しかけても、「なんすか…」みたいな、そっけない感じになってたらどうしよう(笑)

 

恒例となった車中泊。丹沢は我が家から1時間半という近さなんだけど、表丹沢県民の森駐車場は、駐車できる台数が少なくて、激戦区らしいので、早めの行動で。実は、子供達が早くケータ君と合流したがっていたので、一緒に待ち合わせることに。苗場山に続き、一番乗り(笑)

22時頃、無事に合流し、久しぶりの再会を喜ぶ。ゲンタは、忠太家と初セッションなので、ドキドキかな。ケータ君は、声変わりしたことを除いて、変わってなくてよかったw

 

朝は7時半前にスタート。鍋焼きうどんの営業が10時という情報で、それに合わせてのんびりとスタート。(実際は9時から営業開始だったみたい)。鍋割山は3年振りかな?

鍋割山ハイク〜丹沢

2015.02.16

 

ケータ君、大きくなったよなぁ。もうすぐお父さん超え?

 

こんな小さい時から一緒に歩いてるから、感慨深いww。でも、この写真がたった3年前なんだから、子供の成長って…汗

金峰山・瑞牆山〜子供とテント泊登山(後編)

2015.04.30

金峰山・瑞牆山〜子供とテント泊登山(前編)

2015.04.28

 

ゲンタは忠太家と初めての山歩き。苗場山で自信をつけたから、今日のコースなら問題なさそうだけど…どうかな。今回はゲンタに合わせてもらって、緩めのコースをチョイス。

苗場山(祓川コース)~子供と日帰り登山

2018.10.31

 

水を歩荷したり、おしゃべりしながら歩けば、もうすぐそこに、後沢乗越。

 

休憩の汰インニングで、子供達にどうしても飲ませたかった粉末ジュースを振舞う。炭酸水をOasis Pouchでがっつり冷やして持参したので、冷たい炭酸ジュースを飲ませてさしあげよう。

 

ファンタ感を期待してみたものの、駄菓子感から脱却できず(笑)まぁ、こんなもんでしょ。でも、懐かしい思い出が蘇る味なので、オススメ。ゲンタが飲んでるのはメロンソーダ。Amazonで買えますよw

因みに、こちらが、Oasis Pouchに入れてから17時間後に取り出した水の状態。自宅~車中、ザックの中と移動してきて、山頂で取り出した時には、まだ8割くらいが凍結しており、水として飲めたのは、数口だけ。外気温は10~15℃くらいの範囲だったので、真夏にはどうなるかわからないけど、これくらいの保冷力があるということ。保冷剤としての役目を終えた後、外気に晒して解凍してから飲みましたw。

かなりの保冷力は実証されたわけだけど、保温力の方は、今シーズンの雪山テント泊で再検証予定。とは言え、既に2シーズンかけて検証済みで、水の凍結防止とバッテリーダウンに大きく貢献してくれているので、信頼して使えるのは間違いなし。スノーアクティビティのマストアイテムになるという強い想いで、作っております。御贔屓にw

 

休憩したのにゲンタが少しペースダウン。でも、ケータ君と一緒に歩く!と言って、頑張ってついて行く姿が良かったな。人も多く、コースも明瞭なので、特に心配することもないし、子供達同士で良いペースで歩けてるから、後方から見守ることに。

 

ゲンタのやる気スイッチが入ったのか、ケータ君の巧みなサポートが功を奏したのかわからないけど、ぐいぐい登って行く姿は見ていて微笑ましい。それにしても、山経験の豊富な中学生がいるだけで、こんなにも楽だとは(笑)ケータ様様ですw

 

鍋割山で鍋焼きうどん

無事、山頂に辿り着き、目的の鍋焼きうどんをいただく。ゲンタは、うどんが好きじゃないのでカップ麺w。ソウタもそんなに食べないだろうと思って、1つしか注文しなかったけど、意外にもほとんど食べたので、僕は残りを少しだけ…。ゲンタも必ず残すから、ちょうどいいんだけどねw

 

鍋焼きうどんは大盛況のようで、30分待ち?だったとか。早く着いて良かった。

 

天気はそこまで良くないけど、目的はケータ君と一緒に歩いて、鍋焼きうどんを食べることだったから、これで十分でしょ。霞んでるけど、海も見えるしね。

 

混み合う山頂。鍋焼きうどんというキラーコンテンツ、恐るべしw

 

笑顔の子供達。

 

お兄ちゃんがいないソウタは、ここぞという感じでケータ君に甘えまくる。安達太良の時もおんぶしてもらってたっけ。

 

それを凌ぐ甘え上手なゲンタ(笑)不思議だけど、ゲンタの笑顔は、なんだかそういう力があると思うw。これも立派な才能か。

 

久しぶりにみんなで。なんだか懐かしい!アルトラのスペリオールを履く中学生はカッコイイな。

 

小丸尾根が、歩きにくいらしいという情報で、ピストンで下山することに。帰りも3人一緒。

 

軽快に降りるゲンタ。忠太家がこちらのペースに合わせてくれてるので、助かってます。

 

きっと三兄弟に見えていたことでしょう。

 

帰りは青空も見えて、気持ち良い秋の雰囲気に。

 

二俣分岐で、川遊び(笑)もう11月なのに、子供達は元気だこと。

 

小学生に付き合って一緒に遊んでくれたのか、中学生が率先して遊んだのか。どっちだろうw

 

川の側でリラックスタイム。陽射しもあって、ほんと気持ち良かった。

 

忠太さんにも遊んでもらって、ほんと感謝です。

 

無事ゴーール!おつかれさん。

いつも以上に楽しそうに歩いてる子供達の姿を見ることができて、パパは大満足。お付き合いいただいた忠太さん&ケータ君には感謝です。今年は、家族で歩く機会が多かったので、久しぶりのグループ?ハイクは、とても新鮮でした。最近のゲンタは、ほんと頑張って歩いてるし、こうしてみんなと一緒に歩ける日が来るなんてね。来年は間違いなくアルプスに行けそうだ。

 

面倒見が良いナイスな山男、ケータ君。また一緒に遊んでね~。