田ノ原湿原ハイク〜志賀高原の旅(前編)

親子登山

2015.7.18〜7.20、三連休は家族旅行へ。志賀高原でファミリーハイクしたり、秘湯で川遊びしたりと満喫。

ふるさと割

以前、MOMOパパさんのエントリーで紹介されていたふるさと割クーポン。おぉ、これは!と思って、記事を読んだ瞬間にクーポンを確保していました(笑)この時に残っていたクーポンは幾つかありましたが、長野県のふるさと割クーポンにしました。

連休に使うため、さっそく宿検索を開始!値段の高いホテルはスルーして(おぃ。一番安かった志賀高原の某ホテルを無事に確保したのでしたw

スキーで賑わっているイメージがありますが、我が家にとっては冬も夏も行ったことのない場所なのでちょっと楽しみです。ものすごい人気スポットがあるわけではないけれど、よくよく調べると山歩きする我が家向きなスポットがいくつか存在していました。

土曜朝は、ソウタがお泊まり保育から帰ってくる日だったので出発は遅め。天気も悪かったし、チェックインの15時過ぎに到着するつもりでのんびり向かいます。軽井沢ICで降りてお決まりのツルヤへ(笑)買い物を済ませて、鬼押出しや草津白根山経由で志賀高原まで行くことにしました。草津白根山はレベル2の規制中なので山頂付近には当たり前ですが誰もいませんでしたね。

日本国道最高地点

渋峠に到着。国道の最高地点だそうです。

芳ヶ平湿原

明日歩く予定の芳ヶ平湿原。日本じゃないような風景。小さく見える赤い屋根が芳ヶ平ヒュッテ。パスタが名物らしいので、食べに行きたいんです。ただ、こんなに下るの?というのが第一印象。これ、、ゲンタは下りることはできても、登り返すの厳しいかも・・・と思ったのでを歩くのはやめました。

とっても雰囲気良さそうなんですよねー。晴れたら最高に気持ち良さそう。今回は無理せず、またの機会にします。

ホテル前のニッコウキスゲも満開

志賀高原に入り、宿に到着。ニッコウキスゲが普通に咲いてました。満開ですね〜。最近お花に興味が出てきました…

宿の周辺には他にもたくさんのお花が咲いてました。

この日は特にやる事もなく、夕食を食べて温泉に入っておやすみなさい。壁と屋根サイコーw

田ノ原湿原

芳ヶ平を諦めて、ホテル近くの田ノ原湿原を歩く事にしました。志賀高原ってハイキングコースが豊富なので、歩く場所に困らないですね。

田ノ原湿原

ここに来た一番の目的はワタスゲ。先週のヤマレコを見ると満開でしたが果たして…。他にもニッコウキスゲ、ヒオウギアヤメなどたくさんのお花が。

久々の背負子。ゲンタからユウタの指定席へ。

ゲンタはもちろん歩きます。先月、高尾山を歩いて少し自信がついたのか、単に楽しいからなのか。この日は絶好調でした。

車山・高尾山と連続して中止になったファミリーハイク。ようやく家族全員で歩くことができました。ピークは目指さないけど、今日はこれが良い。僕とソウタは、富士山傷心ハイク(準備編前編後編)という位置付けでもある(笑)

ワタスゲ

ワタスゲ。残念ながらもう終わりかけでした。先週は辺り一面真っ白い写真だったのになぁ。雨が降ったせいかな。

歩いて10分もせずに休憩(笑)

田ノ原湿原は標高1610m。志賀高原で最も典型的な湿原ということです。ここで正解だったかな。

丘を超えて木戸池に向かいます。

ニッコウキスゲが飽きるほどに咲いてました。

田ノ原湿原のサイズ感。こじんまりした小さな湿原ですね。散歩感覚で歩けます。

ゲンタが絶好調で良かった。ソウタも虫眼鏡を持って観察しながらのんびり歩いてます(笑)

ゲンタが率先して先頭を歩くことってあっただろうか…。ママもいたから楽しかったのかな?

木戸池とニッコウキスゲ

木戸池に到着。ニッコウキスゲと木戸池

クルマユリ

クルマユリを発見!富士山で見ることができなかったので、ソウタは大喜びでした。

キショウブ

キショウブ

ユウタは乗ってすぐに寝てたけど、ここで起きました。最初は嫌がるかな?と思ったけど、心地良いのか最後まで暴れることなくお利口さんでした。

来た道を戻ります。ゲンタは武器を入手してさらにご機嫌にw

丘の登り返しで少し疲れたと言ってましたが、それ以外は頑張ってます。天気も良くて涼しくて、気持ち良いね〜。

ママはソウタと歩けて嬉しかったみたい。いつもパパばっかりだから。

ゲンタは歩くことに慣れてきたのかな。往復で3kmちょっと歩いたので頑張ったほうだと思います。

家族で記念撮影。お花を見ながらの楽しく優しい湿原ハイクでした。家族全員で歩けたことが何より嬉しい。

駐車場でランチをして次の目的地に向かいます。長くなったので後編に続きます。