コスパ抜群のPICA富士吉田でキャンプ納め

キャンプ

2018.12.23~24、冬のPICA富士吉田でファミキャン納め

ヴァナゴンが直らない

去年の8月以降、アウトドア活動が減り、出撃回数もかなり減ったのは、休みがないとかじゃなく、ヴァナゴンがAT不良に陥ったため(未だ直らずw)、遠出は厳しいので、近場で済ませていたから。夏休みに計画していた北海道遠征、年末年始の遠征も全て中止(涙。車あってこその外遊びなんだなぁと痛感。子供達と遊ぶ機会は、この先減っていくからこそ、今を大事に、たくさん遊びたいと思っている人間としては、車故障による機会損失は大問題。ヴァナゴン完治の道筋が立てばいいんだけど、正直、迷宮入りしそうな気配もあるし…。悩ましい。

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2018-10-04

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2018-09-28

そんな状況でも、毎日あるぺん号を利用してなんとか北アルプスを歩いたのは良い思い出。ただ、それ以降は、自宅にいることが多くなり、子供達も外に出るモチベーションが下がるという負のスパイラルに(笑)これではいかん!ということで、急遽今年最後のキャンプに行くことにした。いつも通り、前日に思い立って、キャンプ場探しから…。いやはや、冬キャンブーム、というかキャンプブームなんだねぇ。この時期でも、これほどまで混んでいるとは&料金が高い!とは思わなかったよ。まいっちんぐ

冬キャンプは、PICAのコスパが良すぎる

我が家から近い、人気のキャンプ場はどこも満サイトだったり、連休で、ハイシーズン?トップシーズン扱いのため、値段がべらぼうに高いw。連休とはいえ12月なのに、この強気設定。これもブームだからこそ、需要があるからこそなんだとは思うけど、一利用者として、正直その価格設定にはついていけない…。もちろん、キャンプ場経営において、安いだけじゃ運営していけないので、取るべき料金はしっかりとっていただくのは、何の問題もないんだけど・・・少しでも安く、快適にキャンプが楽しめる場所を探したくなるのは、我が家だけじゃないはず。たぶんw

今回利用したPICA富士吉田。冬季がお得なのは以前から理解していたけど、他のキャンプ場と比較しても、圧倒的にPICAのコスパが良すぎる。PICAって、「高い」イメージがあるけど、それが安く感じるなんて、時代は変わったなぁ。

PICA富士吉田で雪遊び

2017-01-17

父子子子キャンプに挑戦〜PICA富士吉田

2016-01-20

我が家から比較的近い名栗エリアの某人気キャンプ場は、5人家族の我が家では8000円オーバー(高くて無理w)。他も軒並み、5000円~6000円で、それはサイト区画料金のみ。かたや、お湯が出て、子供達が遊べるスペースがあって、場内が程よく人工的じゃなくて、ごみも処分できて、お風呂にも入れて(夜24時まで、翌日も朝から入れる)、クリスマスイベントまでやってて、それで5人で5500円というPICA富士吉田。ぶっちぎりのお得感。冬のPICAは、コスパが抜群に良いね。

2018年ラストキャンプ

到着は14時頃だったかな。前回の武甲キャンプに続き、今回もテンティピ。購入からもうすぐ4年が経つけど、使用回数も少ないのでまだまだ新品並み。高い買い物だったけど、使用年数で見ると、良い買い物だった。これからもよろしく。いずれ、インナーフロアを買ってお座敷にしたい。

キャンプの準備

2015-04-14

設営後は読書したり、サイト内で遊んだりと様々。三人で遊ぶから、遊び相手に困らないのが兄弟の良さ。

冬は早めに焚き火スタート。飲んでるのはジュースだけど、お酒なら立派な焚き火好きなオッサンw

火を眺めたり、弄ったり

だらけたり…w。とりあえずビールは飲んでるけど、キャンプで何もしないでボーっと過ごすのが、実は苦手だったり。一人時間やリラックスタイムを堪能するのも、キャンプの良い所だとわかってはいるけど、まだイメージできない…

やることがないので子供達とツリーハウスへ。高いとこに登るとテンション上がるよね(笑)

日が暮れてきて、まったり焚き火をしつつ、テンティピ内で夕飯を食べる。クリスマスディナーなんて洒落たものはなくてw、冬なので鍋&ラーメン。

地元釧路から送ってもらったしめ鯖を切るソウタ。脂がのってうまい

食後は子供達の焚き火時間。

クリスマスイベント

この日はクリスマスイベントがあるということなので、19時にツリーハウスの広場へ。寒い中、たくさんの人が。子供達に、帽子とタンバリンを貸し出してくれて、みんなで輪になって歌いながら踊るらしい。

静止画だと、楽しさが伝わりにくいww。子供達が楽しんでくれて良かった。

サンタさんも登場して、子供達にお菓子を配ってくれた。こういうイベントがあると、子連れキャンパーには有難い。冬キャンプはPICAに限るな(笑)

今日は少し遅くまで焚き火をして寝よう。お菓子食べて、お酒飲んで、家族団欒の一時。ブルドッグという遊びで盛り上がってたなw

翌朝は、朝風呂に入らず淡々と撤収。子供達はツリーハウスで他のお友達と遊んでて、いつもは兄弟だけで完結してた遊びも、他の子供達と関わることができるようになって、ほんの少しだけ嬉しかった。改めて、キャンプって良いね。この時期は、利用者のマナーも良くて過ごしやすいしね。冬キャンプでも人が途切れないのも、なんとなくわかる気がするな。

2018年後半から、車の不調で思い通りの外遊びができなかったけど、数は少ないながらも、たくさんの思い出深い山歩きやキャンプに出掛けられたので、良い年だったんだと思う。2019年は、車を直して、まだ行ったことのない場所へ子供達と遊びに行きたいな。今年も全力で遊ぶぞ~!