ハイライフ八ヶ岳2020、出店のきろく

asobitogear

2020.9.12~9.13、サンメドウズ清里で開催された「ハイライフ八ヶ岳2020」出店の記録。

2回目の出店

個人事業主となって初めてのイベント出店。前回は2019年6月のオンガタマルシェになるから、一年振り2回目。頻繁にイベント出店できるほどの体制じゃないので、出店機会も少ないasobitogear。今回、ハイライフ八ヶ岳のお知らせが届いて応募してみたわけだけど、「審査」があるとのこと。ダメもとなので、出店できたらラッキーくらいの気持ち。そな状況だったから、出店OKの連絡が来たときはホント嬉しかったなぁー。こんな状況下だから、応募が少なかったのかもしれないけど、どんな状況であれ僕らにとっては大きなイベントへの初出店なので、それはそれはとても楽しみなのだ。

オンガタマルシェ2019、出店のきろく

準備期間はそれなりにあった。前回のオンガタマルシェの反省を活かし、売れ筋商品に絞り込んで在庫数も無理のない範囲で準備することにした。顧客層は、音楽フェスイベントだけど親子連れも多いようなので、ランドセルカバーをメインにして、他に定番品のASOBI-POCKETサコッシュや小物類をいくつか。子供達にはジッパーポーチを手作りしてもらった。

出店は2日間。現地でキャンプも可能なんだけど、出店用機材(テント等)&在庫を積んで、さらに5人のキャンプ道具まで積み込むのがとても面倒で・・・キャンプは断念。夏休みに続いて、茅野にある義父宅をお借りすることにした。移動も片道1時間以内で楽だし、何より布団でゆっくり休めるのはありがたいこと。

ハイライフ八ヶ岳2020

コロナ禍での大規模フェス開催は、運営者さんはじめ、出店者も来場者も、みんなの協力あってこそだと思う。当日の検温、マスク着用、手指消毒、ソーシャルディスタンスなど感染症対策もバッチリ。僕らも気を引き締めて2日間を乗り切りたいと思う。

asobitogearブース。メイン会場から離れてるけど、リフト乗り場の前なので、それなりに人通りはありそうだ。とはいえ、メイン会場エリアに比べちゃうとね、明らかに不利な状況ではある…。ブースの配置は運営さんが振り分けるから、これはしょうがない。与えられた環境で頑張るしかないのだ。

今回の出店にあたり、正方形のスクリーンテントを購入。イベント出店用に1つ持ってると何かと便利なので設備投資。他にも折り畳みのハンガーラックなどキャンプと兼用できる道具を少々。

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感染症対策として、ブースに消毒液を常備。お客様との会話はマスクを着用して。決済端末やスマホ、タッチペンはお客様が触った後に消毒する。安心して立ち寄って欲しいので、やれることをしっかりと。

歩く広告塔の子供達(笑)お揃いコーデで自社製品を身に付けて会場内を元気よく遊びまわってもらうのが仕事。あのショーツ、カッコいいね、色もかわいいね。なんて感じで興味を持ってもらう作戦w。

看板は子供達によるの手書き。綺麗な看板も欲しいけど…、今はこれが良いかな。

他のブースも着々と準備を進めている。雨も降らなさそうなので良かった。ピーカンに晴れなくて良い、雨さえ降らなければ。それだけを願う。

運営の人から、角地だし片方の幕を取っ払って良いよとお達しが。そのほうがお店の中も良く見えるでしょって。感染症予防の観点から両サイドパネルが必須という出店規定を額面通り捉えて設営したわけだけど、角地でラッキーだったと思う。この巻き上げ、かなり効果的で、一気に人の流れが増えた。

準備した商品は、バックパッカースタイルランドセルカバーをはじめ、ミントやイエローの子供用ショーツ、それとサコッシュを多めに準備。道路側に吊り下げてアピールしてみる。ランドセル本体とカバーの展示は、かなりの確率で不思議がられる。=立ち止まって見てくれるわけで、良い感じでアピールできたんじゃないかと思う。

テーブル上はこんな感じで。左端に「小さな職人の手作りポーチ」というのがあるのだけど、ソウタとゲンタが前日まで頑張って作ったジッパーポーチ。X-Pacの端切れを活用して定番のジッパーポーチへ。全て子供達の手作りアイテム。asobitogearでほとんど端切れがでない理由はこういうことね。因みに、生地の有効活用は他にもやってるのだよ。

このジッパーポーチ、予想以上に購入してくれるお客様が多くて、早々に完売。販売価格が660円というのも大きな要因だと思うけど、買いやすい商品が1つあると人は集まるし、他の商品を見てもらうきっかけにもなる。しかも子供の手作りというと、皆さん驚いてくれて。売上は子供達のお小遣いになるから彼らもやりがいがあるみたいで、頑張って作ってた。夜なべしそうな勢いだったから、さすがに止めさせたけど。

この取り組み、イベント出店の時は必ずやろうと思う。10月末に出店したBIKE&CAMP Fes2020でも同じく好評だったので。いずれワークショップみたいな形ができたら良いなと妄想中。職業用ミシンが2台空いてるし発電機OKなイベントがあったら実現できそう。

ジッパーポーチと同じく、予想以上に高評価だったのが「ASOBI Wallet」。コーデュラナイロン生地を使った小さなお財布なんだけど、これが完売!在庫足りなかったー。世の中はキャッシュレスに向かっていて、財布も時代に合わせて小さくなってきてる。お客様と話してると、小さい財布が欲しかったという人が多くて、ニーズにマッチしたんだろうね。小さくて軽量な財布は山ほど売られているわけだけど、asobitogearのASOBI Walletも悪くないぞ。って伝えたい。

高齢者の方が、このEasyWalletを買ってくれて。一緒にシルナイロンのMINI-POCKETサコッシュも買ってくれたの。個人的に一番嬉しかった出来事かもしれない。僕は、軽くて小さい商品こそ、子供や高齢者に使って欲しいと考えてるので、そういう方の手に届いて良かったなって嬉しく思う。

子供達は、場内の飲食店ブースで買い食い。お金を持って買い物するのって楽しいよね。ピザとかポテトとか、知らずに色々買い込んでたなw。売上がそのまま横に流れていったような(汗)

ブースにいることはほとんどなくて、駐車場に停まってる高級車を眺めたり、楽しく過ごしてたみたい。2日間、暇だーって言われることもなく。子供達は遊びが上手。

2日目はあいにくのガス。でも雨は降らなくて。2日目はそれほど期待せずにいたけど、微妙な天気にもかかわらず、たくさんのお客様がブースに足を運んでくれた。ありがとうございます。個人的に使っているSUL-POCKET(DCFの縫い目を塞いだ防水性の高いサコッシュ)を見て、それ欲しいですと言ってくださった方もいたり。皆さん、よく見てる。

展示のつもりで持参したOasis RollUpを早速使ってくださったお客様

展示のつもりで持ち込んだOasis FridgeOasis RollUpは、2つとも現品購入していただいた。ありがたや~。軽量ソフトクーラーバッグ、やっぱり現品を見てもらえると説明しやすくて、理解も得られやすい。特に建築関係の人に、TyvekシルバーとTyvekスマート使ってるんですと言ったら、もうそれだけで買います!って反応が素敵だった。これで手応えを感じたので、次のイベント(10月末のBIKE&CAMP Fes 2020)で在庫多めに準備したんだよね。それについては別記事で改めて。

出店を終えて

2日間があっという間だった。前回の出店に比べて慣れた部分もあったし、何より顧客層が近くて、ブースに来てくれるお客さんが多かったからだと思う。最近思うのは、ここでしか買えない、ここでしか売っていない。そんな商品はやっぱり強いし、興味を持ってもらいやすい。

asobitogearは、比較的そんな商品ばかりで、中でもバックパッカースタイルランドセルカバーは、ランドセルと一緒に展示してるだけで、なにあれ?という言葉が聞こえるほど。親子連れの人は、ほぼ100%足を止めて見てくれる。asobitogearを印象付ける最高なアイテムだなって。ジャンル関係なしに、今後もランドセルカバーは主力であること間違いなし。

前回のイベント出店後にも感じたことだけど、リアルに商品を見る機会はとても貴重だってこと。ネットで手軽に物が買える時代だけど、手に取って、目で見て、気に入って買う。そんな機会は尊いし、大事にできたらと思う。今はオンラインが中心だけど、出来る限りリアルイベントに出店していきたいし、asobitogearの取り扱いショップさんを増やしていきたいと思う。頑張らなきゃ。

あと、ブログを見てくれている方に声かけてもらうことも多くて、とても嬉しい。こうして書き続けてきて良かったなって思う。文才もないし、面白いブログでもないのにさ。ほんと嬉しい。

改めて、asobitogearブースにお立ち寄りいただいたお客様、ありがとうございました!また、開催していただいた運営者様、同じ出店者様にも御礼申し上げます。できることなら、来年も出店したいので、精進します。