お気に入りのあすなろの里キャンプ場で父子キャンプ

キャンプ

2019.6.29~6.30、茨城県のあすなろの里へ再び。父子キャンプの記録。

雨の…

雨だとキャンプも山もいかない人間なんだけど、今回は珍しく、雨とわかったうえでの出撃。理由はあって、7月に入ると夏山準備とか色々とあって、特に富士山に登る計画も立てていて、できれば晴れの週末は逃したくない。山優先で動くためにも、まずは奥様のフリータイムを作っておく必要がある。ということで、今回は子供達全員を連れてキャンプとなったわけ。だから雨でも行くの。

あすなろの里キャンプ場

行き先は2月に行った茨城県のあすなろの里キャンプ場。最近のお気に入りキャンプ場で、比較的近い(秩父や奥多摩のほうがもっと近いけど)、料金がリーズナブル、お風呂に入れる、隣に博物館があるなど、総合的評価の高いところ。簡単に言ってしまえば「良いところ」。

キャンプはじめは、水海道あすなろの里キャンプ場へ

2019-02-18

前回は雪の降る中で撤収作業。テンティピに泥の付着が凄かったので、雨だとそれなりの覚悟は必要。そことは別のエリアで、芝生の広場があって、そこならそれほど汚れないだろうと予測。チェックインして向かってみると、あらら、流石に狙いは一緒で、既に二張りのテント。もちろん、真横に区画も空いてるんだけど、うーん、先方も静かに過ごしたいだろうし、うちはうるさいからw、無理して張るのはやめよう。

子供達に聞くと、広い方が良いみたいだし、前回と同じ奥の森の方に決定。まぁ、泥も覚悟しなきゃいけないんだけど、しょうがない。

雨対策にノルディスクのPiru6

設営時、雨は上がっていたけど、地面は既にぬかるんでいる。森のエリアは、地面がほとんどがこういう感じなので、どこに張っても同じ。せめて砂利の部分もあると良いんだけどねぇ。椅子とテーブルのある東屋と炊事場に近い所にしておく。たぶん、撤収時に東屋フル活用するだろうから。(この判断は正解)

サイト代:3000円
※料金にはお風呂利用も含まれる
※ゴミは持ち帰り

今日は全員が長靴。ワークマンの軽量長靴がめちゃくちゃ軽くて良い。野鳥の会の長靴みたいな、自立しないのは、こういう日には向いてない。自立していると、脱ぎ履きがサッとできる。非自立だと、脱いだ時、ヨレっとなって汚れるよね。

雨は降ってないんだけど、樹々に付着した水滴がポツポツと降ってくるので、傘は必要。長靴は思いきり歩けて、遊べて、本当に良い仕事をしてくれる。

着替えと洗濯のことを考えると、泥まみれになって遊びなさいとは言えず…。

MINI-POCKETの写真が撮りたかったので、子供達に撮影してもらった。良い具合に撮れてる。asobitogearのブログにも書いたけど、キャンプやフェスに良いサイズなの。シルナイロンの肌触りや透け具合、そして軽さ。色も豊富なので、楽しめるよ。

カエルを捕まえたり、伸び伸び育ってる立派なキノコを眺めたり、紫陽花を見つめたり…。雨は降っていないので、場内散歩。

場内にある小さな動物園。意外と飼育されていて、プレーリードッグとか、リスザルとか、フクロウとか。ヤギもいるね。飼育だって簡単じゃないよね。池で捕獲した魚が入ってる水槽が並んでるミニ水族館なんかもあったり。

雨の日の蜘蛛の巣アート

今日も菅生沼までお散歩。冬に来た時ほど、野鳥はいなかったのでサクッと引き返してきた。隣接するミュージアムパークは明日のお楽しみ。

ポールを忘れてので、子供達にそれっぽい枝を拾ってきてもらった。上出来なくらい立派な枝で、良い具合。これで、夜は焚き火できるね。ありがとう。

夕食は、男4人なんで手軽に済ませた。お決まりカレーに、野菜や茹でトウモロコシなどを食べて。僕は、体調不良明けだったので、薩摩の黒豚を生姜焼きでたっぷりと頂いた。元気がでた。

食後にみんなでお風呂へ。3000円のサイト代に、お風呂利用も含まれていて、人数に関係なく3000円ってのが、もうほんとに素敵すぎるくらい。お風呂も、5時~9時の間なら、何回でも入れるし最高かよ。この日も、18時過ぎは我が家だけの貸し切り。お湯も熱くてあったまるし、最高にリラックスできた。

サイトに戻り、焚き火タイム。この時間から、少し雨が降ってきたけど、傘をさすほどではないくらい。焚き火がテントに近いけど、Piru6は、もうそういう役割の幕なので、特に気にならないw

数週間ほど体調を崩していて、子供達とあまり会話もできなかったから、今日はゆっくりと雑談しながら。

今日は焚き火が染みる…

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お菓子を食べて、ジュースを飲んで、明日の博物館の予習(笑)こういう時間は、雨でも関係なく楽しめるよね。男体山登山後の日光キャンプ以来。やっぱり月1回はキャンプと山歩きしたいな。

4歳児、日光男体山に挑む~子供と登山

2019-06-14

雨の撤収はコンテナ一発

翌朝、やっぱり予報通りの雨。テーブルと椅子付きの東屋に移動して、朝食。荷物も屋根の下まで運んで、ホース付いた汚れものを洗う場所?で、椅子とかテーブルに付着した泥を綺麗に落とす作業。いつもより綺麗になるという(笑)道具類は最後に車を寄せて、ラクチン撤収となりました。

で、大変だったのはPiru6。何より「デカイ」(笑)雨で滑るから、ポールを4本抜く作業も大変だったw。今回はゴミ袋じゃなくて、コンテナへまるっと入れておしまい。コンテナも洗えば綺麗になるし、ゴミ袋より車内が汚れないのが◎。心配なのは、もう一週間が経つけど、未だにコンテナを開けられてないという事(笑)もうカビてるんじゃないかww

ミュージアムパーク自然博物館

9時にチェックアウトして、子供達と約束したミュージアムパークへ。キャンプ場から車で5分くらいなのでとても便利。

お昼過ぎまでじっくり楽しんでおしまい。

雨でも子供達と一緒に楽しい時間を過ごせたと思う。梅雨が明けたら、青空の下、山歩きしたいなぁ。そんな気持ちにもなれた。早くこいこい夏山。

おしまい

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