阿蘇山の麓へ!古代の里キャンプ村~九州遠征(熊本・阿蘇編)

キャンプ

2019.5.1~5.3、GW後半は大分から熊本へ移動して、阿蘇山の麓でキャンプ。

阿蘇へ

5/1、 平成が終わり、今日から令和。大分県の小半森林公園キャンプ場をチェックアウトし、次の目的地、阿蘇へ向かう。二日ぶりに雨も上がった。テントより眠れてるからなのか、家族全員、体調を崩すことなく、旅の疲れもなく元気一杯。前半、無理せずバンガロー泊は正解だったと思う。

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阿蘇に向かう道中、豊後大野の道の駅きよかわに立ち寄り。目の前にある、からあげきよかわでとり天(から揚げ)を、道の駅でおにぎりやパンを買って、車で移動しながら簡単ランチ。

古代の里キャンプ村

古代の里キャンプ村の受付・管理棟

本日お世話になるのが、阿蘇市にある古代の里キャンプ村。阿蘇山の北側、やまなみハイウェイに近いところにあるキャンプ場。「熊本・阿蘇・キャンプ」といったら、阿蘇や九重が見える広い高原でフリーサイトみたいなイメージがあるかもしれないけど、ここはそういう雰囲気の場所ではなくて、渓谷沿いの森に囲まれたキャンプ場。

当日朝に電話して、なんとか空きがあったのですぐに確保。GW後半に入って、天気も回復して晴れる日が続くとなると、キャンプ場はどこも満サイトになるだろうし、早めに確保しておきたかった。探せば、どこか空いてるんだろうけど、値段や立地含め、ここが良かった。

古代の里キャンプ村
フリーキャンプ
1泊1張り:2,000円
2日目より :1,000円
ゴミ処理費用:1泊300円

※2泊なので、サイト代3000円+ゴミ処理600円=計3600円
※ゴミ処理できるキャンプ場は有難い

気遣いが感じられる受付棟の案内各種。病院の連絡先はもちろん、AEDも設置。70~80代くらいのおばあちゃんたちが管理してるけど、朝の挨拶も元気一杯で、こっちも気持ち良くなる。

実は、電話で予約を入れてから来たんだけど、最初に対応してくれたスタッフに案内された場所が、サイトではないスペースだったので、少し強い口調で、話と違うし、困るなぁみたいな接し方をしてしまった。事前に、テントは小さいと伝えて、「張れます。大丈夫」と言われたので予約。僕はてっきり、「空きサイトがある」ものだと思ってけど、おばあちゃんは、「サイトはないけど、テントを張る場所はあるよ」という認識だったんだろうね。

ま、互いの確認不足・認識の違いということで。別の方がきて、予約状況を確認して、綺麗に振り分けてくれたので、実は何の問題はなかったんだけどねw。元気に明るく働いてるおばあちゃん、さっきはごめん。という感じ。それよりも、受付表が、既に「令和」と印刷されててビビる。待ってましたとばかりに、ちょっとドヤ顔気味だったような(笑)

locusgear khafrasil & Tyvek Tarp &DELICA D5

九州に上陸して、ようやくテントを張る。ローカスギアのカフラシルとTyvekタープのコンパクト構成。Piru6も考えたけど、積載の都合で却下。スペースは全然余裕アリなんだけど、車中泊時に邪魔になるので、できるだけ少なくコンパクトな荷物で遠征してきたのだ。

張った場所は、フリーサイト5・6。その1つをお借りしました。オートサイトじゃないんだけど、目の前に停められるという。ほぼオートサイト。

目の前(写真左)に小さな人口池があって、山岳テントが張ってある場所が、最初に案内された所。僕らは、区画に張れたけど、空いてるか?という電話が鳴ってたし、池の周りに小型テントが数張りあったので、GWということで、ギリギリまで受け入れてたのかな。

阿蘇市内のスーパーでカード利用可能な場所は?

設営を済ませて、市内へ買い出し&温泉。キャッシュレス化が叫ばれる昨今だけど、現実はそうでもなくて、阿蘇市内のスーパーでクレカが使える場所は、限られている印象。最初に寄った、比較的大型な「えびすぱーな阿蘇店」は現金のみ。現金対応だからなのか、価格は全体的に安くて、例えば、大玉スイカが2000円もしないとか。地場野菜も豊富。お肉は、阿蘇名物の赤牛肉を購入。

2軒目に寄った、「ダイレックス」という大きなディスカウントストアは、生活雑貨はもちろん、お酒、菓子類、野菜や肉などの生鮮食品も取り扱っていて、クレカ利用可。できるだけ、現金を使わず過ごしたかったので、ここは助かる。翌日も別店舗を利用したほど。阿蘇市内でキャンプする場合は、ここが便利かな。

阿蘇市一の宮温泉センター

古代の里キャンプ村から車で5分くらいの温泉。大人200円とは有り難すぎる。大分の温泉は、営業終了が早い施設が多かったけど、ここは21時と遅め。脱衣所で会話した地元の高齢者の方は、なんと数年前に東京から移住。元々、福岡出身ということだけど、阿蘇に移り住む気持ち、わかるなぁ。ほんと、良い所だと思う。

料金:大人200円,子供100円
営業時間:10:00~21:30
ソラマメ焼き焼き

キャンプ場に戻って、焼き物開始。道の駅で買ってきたソラマメ@150円。うまかー。

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阿蘇の赤牛まいうー

えびすぱーなで購入した阿蘇の赤牛(あかうし)。試しに買ってみたけど、いやはやウマイ。もっと肉厚なステーキもあったから、そっちも買えば良かった。それより、熊本と言えば馬刺しなイメージだけど、あまり見かけなかった。鮮度管理の問題とかで、スーパーにはあまり流通してないのかな?

雨の前半戦も、もちろん楽しかったけど、外で焚き火しながら、お菓子食べて、おしゃべりしたりするのが、気持ち良いね。子供達も、虫を捕まえたり、伸び伸びと遊んでた。

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2019-05-20

阿蘇山ハイキング

5/2、朝から快晴。今日は天気も良いし、阿蘇山に行ってみよう。車だけど。

草千里展望所から草千里ヶ浜と阿蘇山

なんだこの開放的な空間!草千里ヶ浜というところで、こんなにも観光地だとは知らずに来てしまった。もの凄い混雑で、車は路肩まで一杯。駐車場も待ち時間が過ごそう…。

噴煙を上げる阿蘇山、草千里ヶ浜、烏帽子岳(クリックで拡大)

素草千里ヶ浜の晴らしい眺め。

乗馬なんていうオサレなアクティビティもあるけど、値段に怯んで止めたw。歩けば良いねってことで、草千里ヶ浜をハイキング。

スミレ
ハルリンドウ
シロバナハルリンドウ
大ジャンプ!

後ろに見えるのが烏帽子岳で、往復2時間程のコースタイム。もちろん、今日は登らないよー。観光ハイキングだからね。

九重山の北千里ヶ浜も印象的だったけど、阿蘇の草千里ヶ浜も素晴らしい。

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ちょっと遠めからだけど、阿蘇山をバックに記念撮影。右端奥に見えるのが阿蘇山ロープウェイで、そこまでは車で行けるみたい。ただ、ちょっと近づきすぎな感じがして怖いけど…w

と思ったら、まさか翌日(5/3)、小規模噴火するとは思わず。これ、間近で噴煙上がったら、ビビるだろうなぁ。落ち着いた状態でも、このくらい蒸気が出てるわけだから。

草千里ヶ浜の小高い丘。ここを山頂とするw

日本百名山、阿蘇山、登らせていただきました(笑)。まぁ、最高峰の中岳は規制中だし、もしかすると僕らが生きてる間には解除されないかもしれないし、そうなると、もうここで良いよねってことで…w。しっかり山バッチも買わせてもらいましたよ。

池?池塘?に向かう
揃わないジャンプ(笑)
阿蘇ミルクのソフトクリーム

草千里ヶ浜プチハイキング堪能し、駐車場に戻ってソフトクリーム。九州に来てから、ソフトクリームにハズレなし。この、阿蘇のミルクたっぷりソフトも絶品すぎる。たしか350円くらいだったような。お値段も味も◎。九州はソフトクリーム天国なのか。

きりばる食堂

丁度お昼の時間になり、お腹も空いてきたので、阿蘇山から小国町へ移動。黒川温泉で温泉に入りたいので、ドライブも兼ねて北上してみた。それと、上海に住んでいた頃、かなりの頻度でお世話になった味千ラーメンが、熊本のお店だということで、せっかくだし行ってみようと思ってね。だがしかし!味千ラーメン小国店に向かったら、まさかの定休日というオチorz。

近くにあった、きりばる食堂へ方向転換。無事、入店。

奥のお座敷は、庭あり、テレビありで居心地抜群。子供達とゆっくりご飯が食べられるのは嬉しいな。

ちゃんぽん大盛り@800円

ちゃんぽんが美味しいらしいので、いただいてみる。間違いない美味しさ。

焼きめし@600円

焼きめしもうまい!たくさん食べる人には、このちゃんぽん&焼きめしコンボがお勧め。

きりばる食堂のメニュー(2019.5.2現在)

食堂ということで、いくつかメニューもあって、食べるものがバラバラな我が家には有難い。

奥黒川温泉 里の湯和らく

奥黒川温泉 里の湯和らく

小国町の中心から車で10分ほど行くと、有名な黒川温泉(南小国町 )がある。立ち寄り湯も多く、黒川温泉入湯手形(@1300円)を使って、好きな温泉を3か所選ぶのも面白そう。そんな楽しみ方は次回ということで、今回は里の湯和らくの立ち寄り湯を利用。立ち寄り湯ということで、シャンプーや石鹸なし、脱衣所のみのシンプルな野天風呂。僕らは穴湯を堪能。白骨温泉ほどきつくはないけど、湯上りでも、しばらく硫黄臭が残る感じの泉質。

料金 :大人 500円 子供 300円(3歳以上)
ご利用時間:8:00~21:00(最終受付時間20:30)

※日帰り入浴は、野天風呂・穴湯「奥のせせらぎ」のみ利用可
※露天風呂・穴湯は、男湯・女湯で時間入れ替わり

やまなみハイウェイから九重連山

帰り道のやまなみハイウェイ。九重山と阿蘇山がどちらも見えて、もの凄く雄大な風景。キャンプ場の候補だった、フリーサイトのある三愛オートキャンプ場もこのエリア。周辺にスーパーはないけど、黒川温泉が近くて、九重山と阿蘇山がどっちも眺められるんだから、間違いなく良い場所。オートフリーゾーン(車乗入れ可・当日受付)が3,000円と、他に比べて低料金なので、人気がありそう。

九州最後の夜

とうもろこしは塩茹で派

キャンプ場に戻って、夕食準備。今年の初トウモロコシを茹でる。僕は茹でる派。皮付きのまま焼いて、醤油を垂らして食べるのも美味しいと思うけど、食べやすさとか慣れもあって、塩茹でが一番好きなんだな。

ソウタセレクトの海鮮焼きとか、黒川温泉で買った温泉卵を食べたり。今日も赤牛を食べたかったけど、スーパーには普通の輸入牛肉しかなくて断念。

食後に今年の初スイカ。一足早く食べられて、子供達も大満足の様子。大玉1つ買っても良かったくらい。熊本は、スイカにトマトに、おいしい野菜が多いね。

今日も焚き火。九州までの長距離移動、九重山登山、闇夜のキャンプ場到着、佐伯の寿司バイキング、霧で車酔いした別府の夜、うみたまご水族館。たくさん遊んだね~なんて話をしながら、最後の夜を楽しんだ。

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できればあと2~3日くらい滞在したかったけど、最終日に予定があって、明日帰らなきゃいけないのがツライ。熊本・阿蘇は2泊3日と短かったけど、とっても心地よい場所で、家族みんなのお気に入りに。次はまた違った阿蘇を楽しみたいね。

次はいつになるかわからないけど、また来よう!

遠征レポ、もう少しだけ続きます。

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2019.6.8(土)、八王子のオンガタマルシェ2019にasobitogearとして出店しまーす!

オンガタマルシェ2019に出店します

2019-05-09