丹沢山で山はじめ〜子供と日帰りハイク

丹沢山

2017.1.3、今年の山始めにソウタと二人で丹沢山を歩いてきました。

2017年、山はじめ

短い冬を楽しもうと武尊山か日光白根山を歩く予定でしたが、どうにもこうにも天気が悪そうなので早々に断念。厳冬期のガチ雪山ハイクは次回にお預けして、近場でお気軽ハイクにチェンジ。

2017年のお山である雲取山(2017m)の日帰りにチャレンジしようか悩んだけど、丹沢のアクセスの良さに完敗w。自宅から1時間強でアプローチできる大倉からバカ尾根(大倉尾根)経由で丹沢山をピストンする計画に落ち着きました。近いって罪だ(笑)

6:45、大倉からスタート。余裕を持って6時出発のつもりが、気合不足で40分程の出遅れw。 まずは塔ノ岳を目指す。我々の目標は3時間切り

歩き始めてすぐ、日が昇ってきた。 山歩きをしてると、太陽の有り難さが身に染みる。今日もナイスハイクの予感。ふふふ

大倉尾根。通称バカ尾根。2年前の鍋割山ハイクでは下りに使ったけど、登りは初めて。今日はバカ尾根を制覇してやる!

全長約7km、標高差約1200mで、だらだらとした長い登りが続くことから「バカ尾根」という別称もある。

wikipediaより

だらだら・・・だらだら・・・だらだら・・・(ナカナカシンドイ…)

だらだら登り続け、気が付けばこの景色。 晴れの日を選んで歩いているけれど、、やっぱり晴れってサイコ〜w。天気ヨシ、景色ヨシ、ペースヨシ!

9:25、塔ノ岳(1491m)に到着。 無事、バカ尾根を制覇〜!特に急いだ訳でもないけど、結果的には2時間40分と好タイムだった。ソウタ、なかなかやりおるな。

2017年、初富士。素晴らしい。今年も良い一年になりそう。

僕らの目的地は丹沢山なのでのんびりしてはいられない。先へ進もう。

塔ノ岳直下、北側斜面は積雪あり・凍結ありだったので共にチェーンスパイクを装着。付けないで歩いてる人もいたけど、下りなのであったほうが安心かな。帰り道ですれ違った老夫婦はチェーンスパイクを忘れ、引き返してました。ソウタはモンベル、僕はCAMPのチェーンスパイク。 この時期のこの標高だと、活躍するアイテム。

キャラバン(Caravan) アイスマスター L レッド 5017300

気持ち良さそうな道で軽くスノーラン。 今年も元気一杯、山を駆け回って欲しいな。

日当たりの良い場所は雪もなく、この辺りでスパイクはお役御免。 この先も日陰は若干凍結していたけど、慎重に歩けば問題なかった。

富士山を見ながらの山歩き。富士山が常に視界にあるって、贅沢だよね。これも丹沢の魅力なのかな。

10:35、丹沢山(1567m)に到着!26座目の百名山。ソウタ、おめでとう。大倉尾根経由で4時間を切れたのは、成長の証かな。

2017年も安全登山ができますように。

ここまで休憩らしい休憩を取らずに歩いてきたので、ここで一息。ちょっと早いけど、ランチ。山専ボトルのお湯を注いでお手軽カップ麺。汁物は体が温まるね。デザートには大福^^。幸せだ〜

ソウタは落ちていた木の実を観察&撮影。彼の山歩きは今年も植物と共にあり、かな。カメラ買ってあげたいなぁ。いや、僕が新しいカメラを買って、今のカメラをお下がりすれば良いのか。購入する理由ができた(笑)

ランチを堪能して下山開始。丹沢山〜塔ノ岳はアップダウンがあるので、地味にシンドイw

雪は少なかったけど、プチスノーハイクを満喫。やっぱり白い世界ってイイネ

塔ノ岳に戻ると、ものすごい人の数。山バッジを買って、少しだけ休憩したら、ささっと下山開始です。

階段も多いし、距離も長いけど・・・解放感のある大倉尾根は、なんだかんだ好きかもしれない。何度も歩けば、このダラダラ感にも慣れてくるのかな?そういえば、チャンプさんに会わなかったw

パラグライダーの人。僕らが見てる景色とは全く違うものなんだろうな。ちょっと羨ましい

13:42、無事下山。 いや〜、疲れた。年末年始で鈍った体にはちょっと堪えたなぁ。階段が…憎いw

駐車場までの道すがら、蝋梅が綺麗に咲いてました(ソウタ撮影)

今年も下山後はコーラで乾杯。染みるね〜w

今回の日帰りハイクは、myogったIKEAのバックパックで。奇妙だからなのか、すれ違う人の視線が痛かったです(笑)なんだあれ?的な眼差しというか、なんというか。嫌いじゃないですけどw。まだ壊れてないけど、どこまで持つのか、ある意味楽しみだw。

丹澤山日帰り総括

総距離:18.54km
山行:6時間24分/休憩:55分
合計:7時間19分

ヤマレコの山行記録に、「歩くペース 0.6~0.7(とても速い)」って表示されてたので、きっと良いペースだと思う。この半年の山行記録を見る限り、ベースアップしているのは間違いないようなので、今年は去年以上に色々な山に挑戦できそうな予感。どんな景色が待ってるだろうか、今からワクワクしてます。

2017年の山はじめ。今回もナイスハイクでした。