Scott T2 Kinabalu 2.0

山道具

トレランシューズを買いました。

憧れ

憧れてました。UltraLightなスタイルで軽快に歩いて、走って、登るハイカーさんに。
そんな方々の足元は、必ずトレランシューズ…

自分もトレランシューズを履いてみたいなぁ。そんな単純な理由だけど..、履いて歩いてみなきゃわからないこともあるだろうと。
何を買えばいいか迷っていたところ、マサさんのレポを見てピンときました。神保町のさかいやでまだセール中だったので、同じもの買っちゃいましたw。1万円くらい覚悟してたけど5000円なら迷うことなく。。

Scott T2 Kinabalu 2.0

先日の丹沢鍋割山ハイクでさっそく履いてみました。

普通のトレッキングシューズで山歩きをしていた人が、初めてトレランシューズを履いて歩いた率直な感想です。。

・軽い
これが最大のメリットかな。
今まで履いていたKEENの靴は片足で580g。ごく普通のハイキングシューズ。。
キナバルは片足270gと半分以下。軽いので当然足さばきも軽快になります。いい!

本当かどうかわかりませんけど、「背中に背負う600g=靴の100g」….だとすればやっぱり魅力的。

・すぐ乾く
ソールの前後にこのような穴があいてます。ここから溜まった水が排出される仕組みのようです。

水ぬけがよくて、歩いているうちに乾いちゃいました。これにはちょっと驚きました。
夏の時期ならもっと早く乾くのかな。
この靴に限らずトレランシューズは全般的に水抜けが良い、乾きが早いんでしょうね。
なにせ履いたことがないので比較できませんw

非防水シューズなので雪道や雨の日は防水ソックスを併用してみるつもりです。

・グリップ
雪道で想像以上にグリップしてくれました。いつもの靴なら間違いなく滑っている箇所でもノーアイゼンで歩けたり。。。岩場などでも問題なさそうです。

 

トレランシューズを履いての初ハイク、今までより格段に足の疲れが少なかったですね〜。もう少し早く導入していても良かったなぁというのが率直な感想です。自分の文章力ではうまく伝えられませんが・・・買って良かったということで(笑)

もっとたくさん歩いて足慣らししたいと思います。山の楽しみが1つ増えました(^.^)

 


毎日を軽くする。子供が主役のULギアブランド
asobitogear

子供達の日常に軽さとコンパクトさを!Ultralightを!というコンセプトで、子供のための外遊び道具を企画・制作するブランドです。大人達が身に着けている、軽量素材、高機能素材こそ、子供達に使われるべき。そういう想いで立ち上げました。当ブログから生まれた、asobitogearプロジェクト、ぜひご覧になってください。(もちろん大人も使えます)


4 件のコメント

  • こんばんは
    トレランシューズの軽さを知ると、山靴の重さがねぇ。^^;
    特に装備をウルトラライトにすればするほど、山靴のソールの厚みや硬さも不要になりますし。
    あ、私も夏の日帰りはMontrailのマゾヒスト、縦走はバッドロック使用してます。
    お陰で一日に歩ける距離が、大幅に伸びました。

  • tatudayoさん

    この軽さはヤバイですw
    装備も軽くなったし、今年は歩ける距離も伸びそうです(^.^)
    ガッツリハイク、お供します!

  • こんばんは~

    どんどんUL化が進んでますね。

    ついにトレランの道に踏み入れましたか

    わたしもサロモンのトレランシューズ持ってますが、もっぱら普段履きになってます。

    マラソンの延長で一時期トレランもやってましたが、最近植物や野鳥に
    興味を持ったりでのんびりハイク派に逆戻りしてしまいました(^^;)

    どうしてもアウトドア仲間と登るときに大体わたしが言いだしっぺなんで
    いざという時の装備が多かったり、デジイチが増えたり、ULどころか
    どんどん荷物が増えています。

    今は走りまくって体力維持してますが遅かれ早かれ
    UL化しないといけないな・・とは思ってるので
    u10さんのUL進化の過程を参考にさせて下さい。

  • akimichiさん

    靴だけですけどね(笑)
    履いてると走りたくなるのかなぁ….

    軽量化してますが、我が家も基本ゆっくりハイクです(^^
    足への負担や歩ける距離が増えて行動範囲も広がれば なんて思ってます。

    早く夏装備で思い切り歩きたいな〜と今から楽しみです。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

    ABOUT US

    30過ぎまで山とは無縁の人間が、子供と一緒に山歩きできたら子育てにも良さそうだし、楽しいだろうなぁという単純な考えで始め、そのまま山にどっぷりとハマってしまう。趣味で始めたミシンも小さいながらもブランドとして立ち上がり、我が家の子供達はパパが作った道具を身に着けてアウトドア活動に励む日々。そんな40代パパが、子供達(三兄弟)と一緒に山で遊んだり、キャンプをしたりと、外遊びの記憶をブログに綴っていきます。