市ノ瀬野営場から福井県立恐竜博物館へ

市ノ瀬野営場から福井県立恐竜博物館へ

2017.7.15〜16、石川県の市ノ瀬野営場でキャンプしてきました。
白山(前編後編)下山後のお話。

市ノ瀬野営場

徹夜ハイクでかなり疲れていたのか、下山後の写真が1枚しかないことに気付くw。文字多めですが記録として書き残しますw

市ノ瀬野営場に戻ったのが15時前。さすがに我慢できず、持参したビールを一気に2本も飲んでしまった(笑)あぁ、生き返るぅ〜。子供達はソウタが戻ってきたので一緒にそと遊び。山&キャンプは大人も子供も満足度が高いね。僕とソウタのわがままに付き合ってもらったので、明日は子供達の大好きな恐竜を観るために福井県の恐竜博物館に連れて行く予定。それでおあいこ。

それにしても、ソウタは元気だなぁ…。久しぶりに筋肉痛&腿裏の筋がちと痛くなったポンコツ親父とは対照的(笑)昔の貯金で何とかやってきたけど、そろそろ鍛えて行かないと、子供達に付いて行くのが厳しくなる時が来るだろね。やっぱり山を走るかw

 

市ノ瀬野営場
幕営料:大人250円/小学生150円

我が家は1泊750円!安い!ものすごく安い!

野営場という名前なので、手入れのされていないワイルドなイメージを持っていたんだけど、ここは全然違った。全体的に綺麗で、炊事場も普通のキャンプ場と遜色なし。トイレは登山者向けの大きなものがあり、ビジターセンター内にもある。(洋式を使いたい場合はVC)

個人的に、ここが良いなと思った理由が2つ。
ビジターセンターがあること。暑かったら館内で涼みながら、展示を見たりできる。それこそ、今回のように待機組と登山組に別れる場合でも、ビジターセンターがあると、時間を潰せるのが◎。
もう1つが、お迎えにある永井旅館(HP)の日帰り入浴。ここの温泉、とても良いお湯でして、全国に4箇所しかない希少な「純重曹泉」だそうです。熱くて、子供達は最初入れずにいたけど、慣れてくれば大丈夫。疲れた体に暑〜いお湯が最高なんです。大人@600円。多分小学生は半額の300円だと思います。(大人1名、子供3名で計1200円)
下山後に宿泊される方も多いみたいで、午前中登山道で見かけた方も数名いらっしゃたり、賑わってました。アイスやジュース、ビールなどを販売しているのもポイント高いよね。

といった感じで、市ノ瀬野営場はキャンプ場としてのレベルも申し分なく、温泉にも入れるサイコーの場所というのがわかりました。ただ、連休などは登山者が多いので、夕方は最終バスの17時まで。朝は始発の5時からたくさんの人が動き出しています。キャンプ場にいて、騒がしさを感じることはありませんでしたが、車の出入りやバスの音など、気になる方はいるかもしれませんね。

 

それと、白山登山と福井の恐竜博物館を絡めて旅行計画を立てるに当たって、どこでキャンプするか?という視点でも、市ノ瀬野営場はおすすめできます。

市ノ瀬野営場以外に考えられる候補は2つあって、市ノ瀬の手前の白峰にある「緑の村キャンプ場」。こちらはあまり手入れされていない印象(車でチラ見程度ですが)。市ノ瀬までバスが出ているので、当初はここを利用するつもりでいましたが、実は始発と最終だけしか停まらないので、登山を絡めるなら、逆に帰りが不便になるんですよね。早く降りても、バスがないという事態にw。そいういう意味で、市ノ瀬に軍配。

もう1つが、恐竜博物館に近い「東山いこいの森」。こちらも利用したことがないので、なんとも言えないけど、たぶん市ノ瀬野営場の方が、温泉もあるしビジターセンターもあるので、何かと便利ではないかと思います。あくまで個人的な感想です。確かに、博物館は近くなるけど、市ノ瀬からでも40分程度で行けるので、そんなに差はないと思います。

白山登山&キャンプ&恐竜博物館というプランなら、市ノ瀬でキャンプもアリです。ぜひ。

 

福井県立恐竜博物館へ

5時起き6時撤収で、2年ぶりの恐竜博物館へ。開館が8時半なので、1時間以上待ちますけど何かw
でも、場内に恐竜のモニュメントがあったり、遊具があったりと遊ぶ場所があるので、飽きることはないと思います。

 

館内は後回しにして、まずは朝一の発掘体験に参加。トントンカンカンと発掘作業。

 

ユウタは初体験。恐竜ごっこはいつもやってるので、イメトレは完璧だと思うw

 

今年は収穫あり。植物や貝の化石をお持ち帰り。よかったね。

 

2年前にはなかった新たに発見された恐竜がいて驚いた。フクイサウルス、フクイラプトル、フクイティタン、コシサウルス、フクイベナートル。今では計5種も。

 

発掘体験の後は館内へ。動くティラノサウルスは最強のコンテンツ。人だかりが絶えなかった

 

憧れ感(笑)

 

たまにしか来れないけど、やっぱりいいところ。大人も楽しめる。

 

こんなのが埋まってるんだからすごいよね。

 

こんなもの見つけたら、間違いなく興奮するだろうね。

 

館内をくまなく観て、2回くらいお代わりしてw、お土産買って、かき氷食べておしまい。次に来るのは何年後だろうか?大きくなったら、こういう所には来なくなるだろうから、あと1回くらいかもね。でも、荒島岳が残ってるから、また来るのは確実なんだけど(笑)

子供達も楽しんでくれたみたいだし、遠いけど来てよかった。

 

金沢まいもん寿司

福井から石川へ移動して、金沢まいもん寿司で夕食。
地魚はどれも美味しくて、やはり海のある街は違いますな。日本海のお魚を堪能し、満腹満腹。

このまま帰宅するのも勿体無かったし、何より自宅まで運転する自信もないので、どこかで仮眠という名の車中泊をすることに。まずは温泉を目指して、富山方面へ。夕暮れが近かったのと、雲がかかっていたので、はっきり見れなかったけど、富山から見る立山連峰って、やっぱりすごいね。これは晴れた日に見たかったなぁ。そして登りたくもなった。思い切って、今年予定してみようかな。

新潟にほど近い、富山県の朝日町にあるさざなみ温泉みずしまでのんびり温泉をいただく。近くにキャンプ場もあり、日帰り入浴客も多かった。この日も、利用者が誰もいなくて貸切状態。ラッキー。館内もお風呂も綺麗で、かなり良いところでした。

 

プチトラブル発生

ガソリンを給油しようと朝日町の方に戻ってみるも、日曜の20時過ぎだと、どのスタンドも営業しておらず、焦り始める。なんとか黒部市まで戻ったところで、24時間営業のスタンドに滑り込めたので良かったけど、かなり冷や汗かきました。地方遠征の時は、早めの給油が吉だね。反省しますw

 

この後、糸魚川の道の駅マンリドーム能生(のう)という場所で車中泊にトライしてみましたが、惨敗(笑)明らかな装備不足と、ユウタが泣いてしまったことで、夜中の2時に移動開始。僕以外は、後ろでぐっすり寝ているので、とりあえず、明日の予定は大丈夫そうだ。妙高付近で何度か仮眠しながら、なんとか長野県へ入った。

続きます。

草津白根山ハイクはこちら

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