弾丸キャンプ!だるま山高原キャンプ場

弾丸キャンプ!だるま山高原キャンプ場

2017.6.10〜6.11、伊豆半島のだるま山高原キャンプ場でファミリーキャンプしてきました。

弾丸キャンプ

レポアップ済みですが、6.11(Sun.)に天城山を家族で歩いてきました。土曜の予報も良かったので、日曜早朝に自宅から出発するよりも、できるだけ近い場所まで行き、睡眠をしっかりとってから歩きたかったので、伊豆のだるま山高原キャンプ場というところで前泊することにしました。日曜朝7時に撤収する弾丸キャンプ。特に何もしてませんが、記録として書き残します。

だるま山高原キャンプ場

ここは以前から行ってみたかったキャンプ場。過去、何度か行こうとするも、タイミング合わず予約が取れなかったのです。今回は、前日に連絡したら普通に空いてました。この時期はまだ混んでないのかな。ただ、実際に行ってみると、ほぼ満サイトだったので、空いていればすぐに埋まっちゃうのかもしれませんね。

キャンプ場から天城高原ゴルフコースまでは約1時間。ものすごく近い訳じゃないけど、自宅から3時間半かかると思えば、ちょっと遠目だけど前泊はアリかな。もちろん、もっと近いキャンプ場もあるだろうけど、目的(寝るだけ)と値段を考慮すると、ここがベストでした。

 

Locusgear Khafrasil(ローカスギア/カフラシル アスペンゴールド)
明日は7時撤収なので、装備は最低限。テントは設営・撤収が楽チンなカフラシル。風が強かったのでタープなし。

利用したのは、フリーサイトの2番。1〜3番専用の駐車場がすぐ隣にあるので、写真の通り、ほとんどオートサイトに近い状態で利用できた。どう見てもオートサイトだよねw。ただ、フリーは小さめでオートは広いので、その差はあります。大型幕とタープを張るならオートかな。

◎だるま山高原キャンプ場
フリーサイト:1泊2500円 / オートサイト:3500円
※ゴミが捨てられるのが◎
※料金2500円と嬉しい価格設定

 

子供たちは虫を獲ったり、僕は早速ビールを飲んだりw。自宅で茹でてきたとうもろこしやお菓子を食べながら、団欒タイム。早く到着したので、思いのほかゆっくりすることができた。

 

軽く場内を散歩。右手にフリーサイト。サイトによっては駐車場と離れてしまうけど、個人的には、どの区画も駐車場が近いので、オートサイトに近い感覚で使える。そんなに荷物が多くなければフリーかな。ただし、眺望はなし。メリットはオートよりトイレに近いってことかな。

 

こちらオートサイトエリア。海も見えるし、富士山も見えます(この日は見えなかったけど)。トイレがフリーサイト側に1つしかないので、結構な距離を歩くけど、それが気にならなければ、広々&眺望のあるオートサイトも良いよね。

 

伊豆山稜歩道は歩いてみたいと思っているので、その時にはまたここを利用しようかな。

 

テントに戻り、日暮れまで虫を捕まえたり、花探したり、3人で走り回ったりと。滞在時間は短いけど、キャンプってやっぱりいいね。

 

この日、1番サイト(ヴァナゴンの奥にある)の利用者がいなかったので、広々でした。3番サイトは道の逆側(写真手前)で、ちょっとした離れで人気みたい。個人的には1〜3なら2番が◎。それと4番も個別サイトっぽくて良かったですよ。2番以上にほぼオートサイトでしたw

 

夕暮れ。
夕食の準備を始めるも、白米を忘れたことに気がついて軽い絶望を味わう。正確には1合だけあったので、それを炊いて子供達へ。足りない分は翌日食べる予定のカップ麺をスライドさせてw。まぁ、パンもあるし食べるものはあるんだけど、これ作って食べよう!って思ってたのができないと気分的には微妙w。いつも何かしら忘れ物があって、凹むw

 

食後の焚き火。がっつりやるつもりはないので、そんな時にはミニ焚き火台。家から持参した廃材や子供達が探してきた小枝なんかを燃やしながら。小さいけど、案外楽しめる。

 

焚き火はイイねぇ〜。子供達と菓子を食べながら、短い時間だったけど、焚き火を楽しめた。
明日は早いので、早々にテントに入り就寝。たっぷり寝て、明日の天城山を歩こう。

 

翌朝は6時前に起きて、予定通り7時前に撤収完了。ここから天城高原ゴルフコースまで行き、天城山に登り、無事下山。

 

山に登るのがメインだったので、キャンプの必要はなかったけど、ちょっとだけ焚き火してキャンプ気分も味わえたので、前泊して良かったです。次に利用する機会があれば、その時はじっくりとオートサイトで景色を楽しみながらキャンプできたらいいなぁと思います。ここは料金もお手頃だし、また遊びに来たいキャンプ場。お世話になりました〜

 

 

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