テント内照明にUSBメモリ型LEDライト

テント内照明にUSBメモリ型LEDライト

テント内の照明にUSBメモリ型のLEDライトを購入。
軽量コンパクトな優れもの(^^

USBメモリ型LEDライト

山でテント泊をする時に、あると便利なテント内の照明。
あれこれ試してきたけれど・・・ついに行き着いたのかもしれない。というのは大袈裟かw。
ナイスなアイテムなのでご紹介。

 

テン泊を始めた当初は、できるだけ重くしたくない一心でヘッドランプにモンベルのクラッシャブルランタンシェードを被せて使うシンプルな方法だった。シェードは10g程で、軽いし小さいし、明るさも、まぁ十分かなって。

ただ、何回かテン泊を重ねたところ、もう少し明るさが欲しいというのが本音w。そう思って、いろいろ悩んだ末にソーラーパフの折りたたみ式ランタンを購入。75gで重さは許容範囲。ソーラー式で自宅で充電しておけば1泊なら問題なかった。電池要らずでエコだし、晴れていればザックにぶら下げて、歩きながら充電もできるしね(^^

ところが、数ヶ月前からソーラーパフの調子が悪く、充電をしても点灯しなくなってしまった(^^;;。もう1つ同じものを買おうかと悩んでいた時、タイミング良く、小鳥さんから小型のLEDランタンをもらったので、数回はこれを持っていった。電池込みで104gと、重さもまぁまぁ。電池式なので普通に明るい。しばらくはこれでいいなぁと思っていたところ、SNSでsola titanium gearの社長さんがUSB型のLEDライトについて触れている書き込みを目にした。

これは試してみたい・・・
そう思い、いくつか調べながら良さそうなものがあったのでお試しで購入してみた。

 

USBメモリ型 LEDライト 高出力タイプ
発光色:白
価格378円(税込)
購入先:ビクトリーセブン

何より安かったから、ダメだとしても気分的には許せる金額w。
Amazonで3個セットが売っていたり、同じようなものがいろいろなところから発売されているけど、僕が選んだのは「高出力タイプ」。だって明るそうなんだもん(笑)

ライトの色は白。他メーカーから昼白色や赤なども出ているので、好みで選べるのも◎
タッチスイッチ付きというものまであるみたいで、点灯のオンオフができるのは魅力的だね。今回はそこまでこだわらず、抜き差しするだけのシンプルなものに。電球の形をしたUSBライトもあるし、いろんな形のものがあるから、こだわってみるのも案外面白いかもしれない。

 


使い方はシンプル。携帯バッテリーのUSBに差し込むだけ。とっても簡単。
ルーメンはわからないけど、十分に明るいと思える光量。いや、想像していた以上に明るいかもしれない。これ、2個差したらもっと明るい?

 


モンベルのクラッシャブルランタンシェードをかけても良いね。
なくても良いのかもしれないけど、結構眩しいから、あった方が目に優しいカモw

 


重さを比較するとその差は歴然…

UCOルモラ(単三4本):233g(電池込み)
マルチLEDランタン(単四3本):104g(電池込み)
写真にはないけどソーラーパフ 75g
USBメモリ型LEDライト:7g

圧倒的なグラムパフォーマンス!携帯バッテリーはスマホの充電の為、必ず携行しているものだから、その重さは含まず。たったの7gとは、なんて素晴らしいのでしょう(笑)

 

明るさの比較


種類が違うものなので、単純比較はナンセンスかもしれないけど、イメージしやすいように一応。UCOのは電池がないので暗めだけど、本来の数値はマルチLEDランタンと同じ180ルーメン。誤解しないでね(^^;;
また、電池式って、残量が減ってくると明るさも落ちてくるけど、USBメモリ型LEDライトの良いところは、電池じゃないから明るさが変わらないってこと。バッテリーが死んだら終了だけど、そうそうあることじゃないのでね。仮にそうなったら、ヘッデンあれば問題ないでしょうw

 

前回の白馬三山縦走(前編後編)時に実践投入してみたけど、トイレから戻る時、テント内がかなり明るかったのを覚えている。幕内でご飯を食べたり、着替えたり。全く問題なかった。いや、普通に明るいと思ったから、役割はしっかり果たせているよね。
床に置いて使ったけど、天井から吊り下げられるように工夫すればもっと明るく照らせて快適になるかも。ここは次回以降の課題に。(我が家のテント天井には荷物を置くメッシュ棚がない)

携帯バッテリーはスマホの充電がメインで、1泊の山行なら多くても2〜3回の充電。持ち歩いているバッテリーは大容量なので、電力はむしろ余っている方(笑)
電池要らずで、携帯バッテリーとうまく組み合わせられるUSBタイプのライト。無駄なく、軽く、そして必要十分に明るいときたら、もうこれが答えなんじゃないかとさえ思えてしまった。あくまで個人的な見解ですw

 

メリットばかりを強調したけど、気になったのは、差し続けていると本体が熱くなるということ。まだ長時間の使用はしていないけど、抜く時には手袋か何かしてた方がいいかもしれない。火傷までいかないけど、熱いと思う。。それと、小さすぎるので幕内で無くさないように保管にも気をつけないとw。あとは耐久性。フォールドで1回だけ使用しただけなので、どこまで持つのかは正直わからない。。とりあえず使い続けてみるしかないね。
ということを考えてたら、1個じゃなくて予備にあと2個くらい買えばよかったなぁ(^^;;

テント内を想像以上に明るく照らしてくれたこの小さなライト。オススメです(^^

 

 

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COMMENTS & TRACKBACKS

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  1. posted by おすぎゅん

    自分も例の記事見てすぐにUSBライト購入しましたよ。ついでにクラッシャブルランタンシェードも。
    オートキャンパーなクセに、LEDランタン用のエネループ充電するの面倒になってきちゃって・・・幕内はとりあえずコレに落ち着きそうです。しかし時代は進化しますね笑

  2. おすぎゅんさん

    これバッチリでしたね〜
    小さなテントを照らすには、もう十分すぎるくらいの明るさで。
    高出力タイプが良かったのかな?とにかく満足してます^^

    エネループの充電わかりますよ〜
    いくつか持ってますが、同じく面倒です(笑)

    あと、色付きセロハン使えば
    山やキャンプで赤ちょうちん開店できそうですね。
    あ、ぎゅんさんの幕は、ピンクが似合うと思うますよ〜wむふふ

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