三頭山スノーハイク

三頭山

2014.1.25、今年の山ハジメは奥多摩の三頭山でスノーハイク。

雪山最高

先週行くつもりだったけど、ソウタが風邪を引いて延期。雪が解けていないか心配したけれど…、水曜にたっぷり積雪したみたいでした。ラッキー

パッキング。いつもより荷物多いのでどうかなと思ったけど、ライズパック20に収納。

  • 2人分の軽アイゼン
  • 水1リットル
  • グリースポット+トランギアバーナー+バーナーシート、ライター
  • アルコール125ml
  • Wild Cup
  • シェラカップ
  • スポーク2
  • ヘッデン、ライト(念のため)
  • ソウタのスキーウェア上下(念のため予備で)
  • エマージェンシーシート
  • 食料(おにぎり6個、ゆで卵2個、軽食パン、お菓子、ジュース、コーラetc)
  • 予備の手袋+靴下

都民の森スタートの比較的歩き安いコースなので問題ないとは思いながらも、初めてのスノーハイク&子連れなので、少し多めの荷物に。

7時過ぎに自宅を出発し、檜原村に入ると、ご覧のとおり雪があった。

8時半、都民の森駐車場に到着。準備してスタート

森林館手前で軽アイゼンを装着。パパは、CAMP アイスマスター。ソウタは、モンベル コンパクトスノースパイク

雪もたくさんあって、歩きやすい。

今回は、三頭山へ行く一番遠回りのコースをチョイス。山と高原地図にある「大滝の路」〜「石山の路」〜「深山の路」を通り、笹尾根に出て三頭山避難小屋経由で山頂まで行くルート。

三頭ノ大滝の先から登り始め。

この付近は雪深く、ものすごく静かで雰囲気が良かった。

ソウタも機嫌良くて一安心。

雪もしっかり積もってる。

晴れそうで晴れない天気。おかしいな〜、東京の最高気温は16度だったはず。結局、このルートは我が家だけ。誰にも会わず、のんびりマイペースで歩けたのは良かったな。

コースタイムって、雪山ではほとんど当てにならないのね。尾根まで40分とあったけど1時間半くらいかかったような…。子連れハイクでは、2倍かかると思ったほうがいいかも。良い学びになった。

初めてのスノーハイクにご機嫌なソウタ。

しばらくして尾根に到着。このあたりは日当たりが良いので雪はなし

この日初めてハイカーさんに出会う。槇寄山方面から来る人が多いのかな。眺望も良くなってきて、富士山を左手に見ながらのハイク。テンション上がる~

雪に落書きしながら歩いたり

小さな雪だるまを作ったりしながら歩く。

尾根は気温も高く(10度超え)、快適に歩けたけど、ちょっと暑い。

1つ目のピーク、大沢山(1,482m)に到着

三頭山避難小屋が見えてきた。この辺りはものすごい雪の量。

せっかくなので中を覗いてみる。めちゃ綺麗。ここから20分ほどで、三頭山(西峰)。

積雪期の三頭山西峰(1,524.5m)に登頂!結局2時間半くらいかかったかな。早くも遅くもない感じだけど、初めてのスノーハイクにしては上出来でしょ。

さっそくランチタイム。

ソウタは、これが一番の楽しみなんだよね。さっそく持参したゆで卵を剥いて食べてた。

ラ王袋麺+ワンタン。ソウタは、持参したおにぎりを4個、ミニロールケーキを4個、ゆで卵を1個。そして食後にお菓子…。今までで一番食べた気がする。

山頂の気温は4度と、それほど寒くない。

西峰からの眺望は素晴らしく、快晴ではないけど富士山もバッチリ

雲取山や鷹ノ巣山も見える。今年の目標だ。

綺麗な山ガールさんに写真を撮ってもらいました。ありがとうございます。

そして目的の1つ、山頂での雪だるま作り。byソウタ

一緒に記念撮影♪たっぷり食べて、雪だるま作って、写真撮って、下山開始。

三頭山はピークが3つあるので、せっかくなので残り2つも 。中央峰(1,531m)。ここが一番高い地点。

東峰(1,527.5m)

途中の見晴らし小屋から大岳山

帰りは鞘口峠コース経由の早いルートで下山。去年11月の蛾ヶ岳ハイク同様、下山途中でウンチがしたいと叫ぶソウタ(笑)学習していないパパは、またしても紙を忘れてしまった。駐車場まで我慢してもらうことに。ごめんね〜

黙々と降りてきて、鞘口峠(さいぐち)に到着

後はここを降りれば、15分くらいで駐車場

そして、無事に下山!お疲れさまでした〜

駐車場のトイレでウンチしたら、ものすごくデカイのがww。これを雪山で出してたら、大変だったかも(笑)

総距離約10km、高低差550m、今の我が家にはなかなかのコースだった。

数馬の湯で温泉に入り、ご褒美ソフト♪よく頑張ったね。お疲れさん。

今年は月1回でハイクに出かけられたらいいな。来月は、どこへ行こう。

子連れ雪山ハイクメモ

  • 水問題。冷たい水はあまり飲まないと思ったけど、実際は登りで500ml、下りで500ml。計1リットル飲んだので、冬とは言えど、水はこれくらい必要ってことか。多めに持ってきてよかった。
  • 登りも下りもアイゼン装着しているけど、滑る場所は滑る。下りはほとんど手を繋いで下山。親の膝への負担は、無雪期と比べ物にならなかった(笑)
  • 子供用アイゼンは、サイズがないのでとりあえず一番小さくてコンパクトなモンベルのものを買いました。が、、靴(18cm)が小さくて、なんども取れました(涙)かといって、アイゼン付けなかったらツルツル滑りまくりww。20cmくらいになれば、大人用でも合うのかな。
  • 服は軽量ダウンがないのでいつものジャンパー。けっこう重ね着させたので問題なかった。山頂は若干寒くなるので、予備の上着を持って行って正解でした。この日はけっこう温かかったのでラッキーだったかな。